NOW TO THE FUTURE

音楽とインターネット育ち、駆け出しマーケターのブログ。

サカナクションが約10年ぶりに1曲のライブ映像を公開した戦略的意義

サカナクションが「多分、風。」のライブ映像を公開。 natalie.mu これ、単に「ライブ映像が1本新たに公開された」以上の意味があると自分は見ています。 これまではライブ映像そのものを「商品」として重く捉えていた サカナクションはここしばらく、「ライ…

「変わろうとしない会社」の愚痴を「辞めようとしない社員」が言う滑稽さ

「うちの会社、いまだに昭和体質でさ」 そう言うのはだいたい、微塵も転職を考えていない社員だったりする。 いわゆる昭和体質と呼ばれる会社の正体は、「いまの状態が居心地よくて、変われない」そんな人たちの集まり。上層部に限った話じゃなくて、平社員…

忙しさを“信号”で表現して、上司とのより良いコミュニケーションを模索してみる

会社で毎日書いている日報に、こんな内容を書いてみることにした。 忙しさ うっすら黄色も見えるけど青信号 いまの忙しさを、信号の赤・黄・青で表現してみるトライです。 「今日やったこと」「明日やること」だけで忙しさを伝えるのは難しい 自分の場合、日…

AirPodsで「音楽」と「現実」の境界線が消えて最高という話

聞いてはいましたが、いいです。AirPods。 「生活をシンプルにしたい」と思い、しばらくBluetoothイヤホンを探していたのですが、AirPodsに決めました。選定理由はこんな感じ。 無線である 密閉(カナル)型でない(密閉型は屋外で使うのは怖い) 充電や接続…

SNS担当者はアルゴリズム研究家になってはいけない —— 読者に向き合う重要性が高まるSNSの進化

こんな記事を読みました。 注目ではなく「対話」の時代へ。 マーケター必見、主要SNSのアルゴリズムまとめFacebook、Twitter、Instagram、YouTubeに絞って解説いたします。 FacebookやTwitter、Instagramなどが、どういうアルゴリズムに則って投稿の表示を決…

「とりあえず3年」は正論 —— 社会人1年目を終えて、3年の重みを悟った話

いわゆるブラック企業が取り沙汰されるにつれ、槍玉にあがるようになった「とりあえず3年」という言葉。「ブラック企業が社員を逃がさないための、言いがかりに過ぎない」とか。 社会人になる前は、僕もただそう思う側でした。しかし、社会人1年目を終えて、…

Google Homeで感じる「Spotifyにない音楽 = この世に存在しない音楽」の世界

最近、Google Homeを買ったんですけど、これがすごく便利で。口頭でラジオを聴いてみたりだとか、タスクを追加してみたりだとか、いろいろ使い方は試してるんですけど、やっぱり1番は音楽を聴くのに重宝しています。 Google Homeでは、音楽サービスとしてSpo…

いざというときの勝敗を決めるのは、いつだって「本質的な準備をしたか」だと思う

このセンター試験の季節になると、毎年思い出すことがあります。 1つは、センター試験翌日のクラスの教室。問題形式の変更に惑わされ、絶望にも似た感情を漂わせる人たちと、その人たちを見て素直に喜ぶことはできない人たちが、共存していたあの空間。マン…

「Amazonのデザインは楽天より優れている」は本当か?

国内ネット通販の二大巨頭といえば、Amazon.co.jp、そして楽天市場でしょう。 Amazon は米国発、楽天は日本産。そこから生まれている差はさまざまですが、特に大きなものとして、デザインが挙げられます。 例えば、同じ「ノートPC」カテゴリのトップページを…