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音楽とインターネット育ち、駆け出しマーケターのブログ。

鍵盤ハーモニカ P-37Dにギターストラップを取り付ける手順まとめ

案外ググってもちゃんとした手順まとめみたいなのがなかったので、書いてみることにしました。

鍵盤ハーモニカとギターストラップのコラボレーション、安価に済んで良さげ

軽音楽サークルのライブで、はじめて鍵盤ハーモニカを使ってみることに。そこで、ストラップも付けてみました。

ストラップといっても専用ストラップではなく、ギターストラップの使い回し。安価に済んでいいです。

手順

こちらの記事の末の内容を参考にしました。

www.pianonymous.com

当方が使っているのは「P-37D」という機種です。ヤマハ製の鍵盤ハーモニカ(ピアニカ)だと、だいたいどれも同じ構造になっていそうなので、たぶん参考にしてもらえそう。

YAMAHA(ヤマハ) ピアニカ マルーン P-37D

YAMAHA(ヤマハ) ピアニカ マルーン P-37D

他社製はわかりません。ご了承ください。

0. 必要なもの

  • 鍵盤ハーモニカ
  • 適当な細さのひも2本
  • ギターストラップ
  • ピンセット(なければハサミ)

1. 初期装備のストラップ穴(たぶん)にひもを通す

裏面の吹き口の方にあるコレです。

こんな感じで、ひもを1本通す。そんなに難しくないはず。

終わったら玉結びをして、抜けないようにしておきましょう。

2. 空気穴(たぶん)にひもを通す

先ほどのストラップ穴(たぶん)の反対にある空気穴(たぶん)にひもを通します。

これは(おそらく)ストラップ用に開いている穴ではないため、通すのが難しいです。ピンセットやハサミなどで、なんとかつまんでやるとどうにかなるはず。

こちらも終わったら玉結びをしておきます。

3. ギターストラップの穴にひもを通して結ぶ

あともう少し。ギターストラップの穴にひもを通し、リボン結びをします。

お疲れ様でした。

おしまい

フツーにストラップ専用の穴が2つほど標準装備されていればいいんだけど…。需要ないのかな。