NOW TO THE FUTURE

音楽とインターネット育ち、駆け出しマーケターのブログ。

忙しさを“信号”で表現して、上司とのより良いコミュニケーションを模索してみる

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会社で毎日書いている日報に、こんな内容を書いてみることにした。

  • 忙しさ
    • うっすら黄色も見えるけど青信号

いまの忙しさを、信号の赤・黄・青で表現してみるトライです。

「今日やったこと」「明日やること」だけで忙しさを伝えるのは難しい

自分の場合、日報を書く目的は2つあります。

  • 自分の振り返りのための記録、翌日の自分への申し送り
  • 上司への業務状況の共有

これらを達成するために、もともとは下記の3点を書いていました。

  • 今日やったこと
  • 明日やること
  • 所感

しかし、ある日上司と話していると……。

上司「あれ? もっと忙しいんだと思ってた」

それほど忙しくなかったのに、正しく伝わっていなかったのです。「上司への業務状況の共有」が達成できていない。

あ、良くないなと。空いているリソースを効果的に提供できていないのも問題だし、逆にもし「忙しいのに暇だと勘違いされて、さらに仕事を振られる」なんてことがあれば最悪です。


よくよく考えると、「今日やったこと」「明日やること」を見るだけで、その人の忙しさを推し量るのは、かなり難しそうです。

なぜなら、同じ仕事でも、人や状況によって感じる重さが違うから。また、耐えられる重量は、その人の成長とともに変化するから。

そんなわけで、いくらマネージャーだからといって、他人の忙しさをしっかり把握するのは、まあ難しいよなと。

手軽で分かりやすい、信号での忙しさの表現

で、今回はじめてみたのが、信号にたとえて忙しさを表現する取り組み。もともと違うチームの人がやっていたのを真似しただけなのですが。

  • 忙しさ
    • うっすら黄色も見えるけど青信号

青は「余裕」、黄色は「ちょっと忙しくなってきた」、赤は「ヤバい」という感じ。

現時点で感じているこの方法のメリットは、2点です。

1. 書く側が手軽

上司にいくら忙しさが伝わる方法でも、自分(部下)が大きなコストをかけないといけない方法であれば、本末転倒です。

この方法なら手軽。感覚で信号に例えて、ちょこっと追記するだけですので。

2. 見る側が分かりやすい

流し読みレベルでも、簡単に部下の忙しさがざっと分かる……はず。自分は上司側ではないので、たぶんですが。

他チームのプロジェクトなど、自チームの上司が特に重さを推量しにくい業務にも一部関わっている際は、さらに効果的な表現方法になると思います。


そんな感じで、この忙しさのコミュニケーション方法、良さげな気がしています。もう少し継続してみようかな。