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音楽とインターネット育ち、駆け出しマーケターのブログ。

個人Trelloを快適に使う、最低限の5つのコツ

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仕事でのタスク管理にTrelloを使っています。

アナログな付箋っぽいデザインなので、直感的に操作しやすいのが特長。しかし、素直に使いすぎると、逆にせっかくのデジタルツールらしい快適さが活きてきません。

いくつか使い込むコツを探しました。今日はそのなかでも、最低限に絞った5つのコツを書きます。

※チームではなく個人で利用しているため、個人利用でのコツに限ります。

1. 期限を設定する

基本すぎるかもしれませんが…。Trelloの各カードには、期限日時を設定できます。

設定した日時の24時間前になると日時が黄色表示に、期限を過ぎると赤表示になります。

また、リスト内で期限順に並び替えもできます。上にあるカードほど締め切りが迫っていることになるので、取り込むタスクの優先順位づけに非常に便利です。

2. カレンダー表示を使う

TrelloにはPower-Upsという、拡張機能のような仕組みが備わっています。プランによって利用できるPower-Upsの数は異なり、無料プランの場合は1つ利用できます。

おすすめは「カレンダー表示」Power-Ups。設定した期限で、カードをカレンダーにマッピングして表示できます。

「この期間は忙しそうだな」といった形で、タスクを先読みできるようになります。すると、事前対応もしやすいですし、最悪それが無理でも覚悟ができる分、精神的な負担を減らせます。

3. プロジェクトごとにラベルを設定する

Trelloの各カードには、ラベルを設定できます。

ラベルには名前や色を設定できるので、プロジェクトごとにラベルを設定しておくと、カードがずらずらと並んでも、「どのプロジェクトがあまり進んでいないか」が、ひと目で分かって便利です。

また、ラベルごとの絞り込みもできるので、プロジェクトごとに厳密な進捗を確認するのも楽になります。

4. ショートカットキーを利用する

ここまでで、期限やラベルの設定についてご紹介しました。しかし、これらの設定すべてをマウスでやるのは意外と大変。手がつる。

キーボードショートカットを使いましょう。多くを覚える必要はありません。このあたりで十分かと。

  • 期限(Due):Dキー
  • ラベル(Label):Lキー
  • アーカイブ(Close):Cキー

5. ブックマークレットを活用する

「このページ、あとで見なくちゃ」「このメール、あとで返さなくちゃ」

そういったタスクを登録するとき、Trelloの画面に移って、素直にタスクを追加して、URLを貼って…とやると、結構面倒なんですよね。URLを貼り忘れる、なんてこともよくある。

ブックマークレットを登録しておけば、2クリック3クリックほどで、URLが添付されたカードを作成できるようになります。

trello.com

ページ内の案内が少し不安になる日本語ですが、安心してください。公式です。

「Trelloに送信する」をブックマークバーにドラッグ&ドロップしたら、準備完了。あとは覚えておきたいWebページで、登録したブックマークレットを押せばOKです。

また不安になる日本語の表示ですが、大丈夫です(環境依存かも)。どのボードのどのリストに追加するかをポチポチと選択して、URL付きカードを作成できます。


ほかにもコツはあるのですが、とりあえずこのあたりを押さえておくと、Trelloでのタスク管理の良さは、十分引き出せると思います。ぜひお試しあれ。