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音楽とインターネット育ち、駆け出しマーケターのブログ。

「VALUにはピンと来なかったが、polcaにはピンと来た」層が重要かもしれない

Twitterを見ていると、連日のようにVALUやpolcaの文字が流れてきます。

何となくそういう賑わいを見ていて感じるのが、polcaで盛り上がっている層の方が若そうだということ。あくまで自分の観測範囲という偏った話ではあるのですが。

で、思い出したのが、少し前にバズっていた佐藤航陽さんのツイート。

もちろん、polcaもかなり一部の層にヒットしているだけだとは思います、今のところ。しかし、比較的若い世代で火がつき始めているというのは大きいんじゃないかと。

そして、良い感じに少しばかり「乞食」だなんだと批判も上がってきている様子で。ちゃんとディスも生まれているっぽいんですよね。


VALUも確かに面白いものだとは思います。しかし、polcaのような「文化的障壁」とは別で「知識的障壁」も高いのが厳しいのかなと。

ビットコインとか、あと株の勉強も結構通じる世界ですし。それで比較的、上の世代だけで盛り上がってしまう流れになっているのかなと。

Facebookおじさんの話じゃないですけど、上の世代ばかりで盛り上がってしまうと、なかなか広い世代にまで文化が拡張しないんですよね。

そしてpolcaはなんというか、若い世代が感覚だけでハックして、ぶっ飛んだ使い方をできる余地がありそうだなあ…と。まだ具現化する前の話なので、説明が難しいんですけど。

そんなわけで、VALUにはピンと来なかったが、polcaにはピンと来た」層というのが、今後のキーになり得るのではないか、とか思うわけです。


と言いつつ、VALUは取引時間中に見れることがあまりなかったり、polcaは愛用しているLINE Payカード(JCB)が使えなかったりで、なかなかしっかりとはまだ研究できていない状態なんですよね…。もうしばらく、両方にアンテナを張っていようと思います。